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野良芸術科hiderino(ヒデリーノ)による“人形”と“ブローチ作品”のコンテンポラリーアートトイストア。

--------【アートトイ、美術作品としての人形】--------

人形、ドールというと大抵はビスクドールやちょっとダークでマニアックな世界の球体関節人形なんかを思い浮かべると思います。 そういう人形作品の世界も魅力的ですが、僕が作るのはもっとポップで遊びたくなる世界。

今はもう手元にないんですが、子供の頃から人形系の玩具が大好きで今でもミクロマンをカスタムしたりあやつり人形やパペットを制作しています。 以前はミクロマンの復刻品やアメリカンコミックを代表としたキャラクタートイを収集していたこともあり、おもちゃへの思いがとても強いのですが、今まではなかなかアート作品としてそういうものを扱うことが出来ずにいました。 しかし、最近になってカスタムミクロマンを主役に写真を撮って遊んでいたらとてもおもしろく、SNSなどでの反響も大きいので、これはもう昔から大好きなことをアート作品として作っていってもいいっていうことなんじゃないかと考え、ヒデリーノならではの作品世界を展開していくことにしました。


--------【ブローチは非日常への扉を開く鍵】--------

ただのブローチではないんです。
ブローチを主役にして物語や世界観が一緒になった“作品”として考え、非日常の世界や物語と自分をリンクさせて日常を変えることができるんじゃないかというアプローチで制作する“ブローチ作品”

身につけたらその日の服装がちょっと日常からはみ出るような、そんなイメージ。

--------【基本的にすべてハンドメイドの一点もの】--------

オブジェや人形、ブローチとして楽しめるアートな一点もの作品をメインに制作販売します。 人形もブローチもそれ単体だけを作るのではなく、演出するための脇役もすべてひとつずつ手作りで制作。 時間を掛けてひとつひとつ作っていくことに意味があるんです。 だって、届ける先はたった一人の誰かの手の中だから。 アート風味のモノではなくて、世界にたったひとつだけのアート作品として制作しています。

--------【主役が輝くためには脇役が大事】--------

メインはストーリー、その象徴として主役になるのが人形やブローチ、そして大事なのは演出だと考えているから、時には人形やブローチよりも脇役の方が存在感あったりするかもしれない。

たとえば丸窓型ディスプレイセットを開けて手に取る演出の月のブローチや、外に持ち出して写真を撮って遊ぶための人形など、飾る・身に付ける・物語の主人公になって楽しめるものを届けたい。


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プロダクトの販売価格は基本的に全て梱包費及び送料込みです。
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・ストア外の作品はポートフォリオサイトhiderino.jpでご覧いただけます。
 http://hiderino.jp

・日々の活動などはブログとFBページ(hiderinoでFB内検索)にて更新中。
 ブログ『ロマンチストで悪いか』 http://blog.hiderino.jp
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※作品制作の過程はこのページ下にアイコンがあるInstagram上でリアルタイムに観ることができます。